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賃貸に関する質問

お部屋を借りる時に、よくある質問をまとめました。ご参考にしてください。

アパートとマンションは何が違うのですか?
アパートとマンションの違いを簡単にいうと、
アパートは[木造]または[軽量鉄骨造]、マンションは[鉄筋コンクリート][鉄骨鉄筋コンクリート]ということです。
つまり、建築構造の違いで違ってくるのです。
少し詳しくいうと、アパートは木造あるいは準耐火構造、マンションは耐火構造の建築物といえます。 このように、構造の違いから、マンションはアパートに比べ耐震性や防音性、また防火性があるといえます。しかし、同じ家賃であれば比較的、アパートの方が部屋が広く、収納スペースも多いようです。
敷引(しきびき)って何ですか?
敷引とは、解約時に返還されない敷金の一定部分のことをいいます。
(契約時に、敷金の内、ある一定部分をあらかじめ返還しないことを明記して契約します)
敷金・仲介手数料は一律に決まっていますか?
仲介手数料は賃料の一ヶ月分以内と法律で定められていますが、敷金はケースバイケースで、概ね家賃の二ヶ月~三ヶ月が相場のようです。
敷金・仲介料など、お部屋を借りる時の費用については、[契約までの流れ/お部屋を借りる時の流れ]のページ下を参考にしてください。
入居時に気をつけることはありますか?
退居するときには、「原状回復義務」が生じます。つまり部屋を入居時の状態に戻さなければならないのです。
退居時には立ち会いのもと、部屋のチェックが行われます。壁にキズが入っていたり、クロスがはがれていたりすると、原状回復義務によりそれらの回復費用を負担しなければなりません。その場合、敷金から相殺されますが、負担が多ければさらに支払うことになります。
部屋の傷みがもともとからあったものか、入居後、自分が傷めたものかを、入居時にチェックしておけば、余計なトラブルを回避することができます。
部屋の改築や改造はできますか?
基本的にはできません。上の記述にある通り、退居時には「原状回復義務」があり、入居時の状態にしなければなりません。たとえば、エアコンをつける時に壁に穴をあけるなどの工事も、必ず許可がいります。きっちり確認をしておかないと、その穴をもとに戻さなければならないなど、問題が発生してくる恐れがあります。
ケーブルテレビや光通信(インターネット)を引きたい。
最近はケーブルテレビや光通信を引いている物件が増えていますが、そうでない物件に引く場合は工事が必要になってきます。さらに、どうしても引きたい場合は管理会社に相談したり、家主さんと交渉する必要があります。
また、同じ住人の中でケーブルテレビや光通信に加入したいと思っている人がいれば、みんなで交渉すると可能性も高くなります。
隣の人がうるさくて困っています。
周りの環境や隣人の生活音などは、入居前にある程度の予測はできる部分もありますが、実際そこで生活してみないとわからないことが多いものです。単に、隣の人がうるさいといっても、話し声だったり、ドアの開け閉めや歩く音などの生活音、問題はさまざまです。基本的にこのような生活音は共同住宅で生活する上ではつきものであり、ある程度は仕方のないことだとされているようです。
生活音には[話し声・テレビの音・掃除機や洗濯器の音・炊事の音・ドアの開閉など]があります。これらの生活音も常識的な範囲であれば仕方のないことかもしれませんが、度を超すと難しい問題になってきます。

どうしても我慢できない問題であれば、
◎隣の人に、あなたの現状を伝え、改善できるようにお願いしてみましょう。ただし、この場合でも一方的に 「うるさい! なんとかしろ」というのではなく、共同住宅で生活する以上、お互いが近隣に迷惑をかけずに生活していくことをお互いに心がけることが大原則ですので、相手のことも考慮しながらお願いしてみましょう。
◎直接伝えることに気が引けるなど、抵抗があるの場合は、管理会社や家主に相談し、間に入って伝えてもらいましょう。直接当事者同士でやり取りすると思わぬ方向へ進み、余計にこじれてしまうこと可能性を回避できます。
◎どうしても問題が解決しなければ、引っ越すのが一番です。

繰り返しますが、共同住宅で生活する以上、近隣に迷惑をかけずにお互いに快適な生活をおくれるよう心がけることが大切です。

ドアの鍵を変えることはできますか?
基本的にはできません。
空き巣や泥棒などから、財産や家財、自分の身の安全を守るための手段として、部屋の鍵はとても重要な防衛手段です。しかし、部屋の改造などと同じで鍵も勝手に変えることはできません。また管理上の問題もあり、家主と管理会社もその鍵を保管しておかなければなりません。
どうしても変えたい場合は、必ず家主や管理会社などに相談し了承を得なければなりません。また、その時の取替え費用は本人負担が原則です。
友人といっしょに住もうかと考えています。
友人あるいは恋人との共同生活など、賃貸住宅に住みだしてから、そのようなケースも起きてくる場合があります。しかし、契約で住むのは「当該者のみ」ということになっている場合、勝手に友人や恋人と住み始めると契約違反となります。
契約で「女性のみ」「男性のみ」または「独身者のみ」などの条件があれば難しいと思われますが、そのような条件がなければ家主や管理会社に相談してみましょう。
契約の時に連帯保証人の実印(印鑑証明)まで必要はわけは?
連帯保証人は、あなたが家賃を滞納したり、部屋を破損させたりして賠償金を払えない場合など、それを支払わなければなりません。これはとても重要な問題なので、誰でもどこででも手に入れられる認印ではだめなのです。連帯保証人の明確な意思を確認するためにも、実印(印鑑証明)が必要になります。
1年間の海外出張の間、部屋を友人に貸すことはできますか?
部屋のまた貸しは原則としてできません。勝手に行うと契約を解除・部屋の明け渡しを要求される可能性があります。
どうしても友人に住んでほしい場合、契約を終わらせ、新たに友人と家主との間で契約するなどの方法が考えられます。とにかく、一度、家主や管理会社に相談しましょう。
駅から徒歩5分て書いてあったけど、実際に住んだらもっとかかったのですが。
物件情報などに書かれている「駅から徒歩○分」という表示は、不動産の規約に基づいています。その規約では[80m=1分]と定められていますが、道路の信号待ちや踏切の電車待ちの時間は含まれていないので、実際は表示より時間がかかるのが一般のようです。
押し入れに、前の住人が残していった壊れたテレビがあったのですが、誰が処分するのですか?
入居時には契約などにない限り、家具や照明などを含め部屋には何もない状態で入居するのが原則です。前の住人がそのテレビを処分しなければならないのですが、部屋の管理を行っている管理会社や家主に処分を頼むのが良いでしょう。
テレビに限らず、そのまま放置されていたものが、必要なものかもしれません。その場合、人のものを勝手に処分したということで損害賠償を求められることがあるかもしれません。
自転車置き場がいっぱいで置けないのですが。
なかなか難しい問題です。入居前、契約時点でこのような問題を予測した上でチェックしておくことが大切です。
問題解決の具体的方法はないようですが、家主や管理会社などに相談したりしてその物件の住人皆さんの理解を得ることで、解決できるかもしれません。